たぶん週刊「少年ブリビ」
インテリアの話
インテリア。
好きにいきましょう。
この合わせはやってはいけない。
とか、ないんす。
木なので。
森にはいろんな木が生えているので。
うわっ、この森ダサッとかならないんです。
ドレッドヘアのスーツ仕立て屋、かっこいい。
スキンヘッド、真っ赤なジャージに紺ブレの古着屋店主、かっこいい。
2人とも、英国で見た人。
ありでしょ。
それぞれのスタイル。
ルール、ロジックに囚われると、本当に欲しくないもの=自分が心地よくないものを買ってしまう。
なんかいいなぁと、思ったもの。
それを買い足していく。
自分の中の、なんかいいなぁ、も変わる。
でもそれでよい。
結果、その時々の、なんかいいなぁ、の集まりになる。家が。
それが個性というか、スタイルというか、人生が反映されているというか。
職人は頭ではなく手で仕事を覚える。
ここは、頭ではなく、なんかいいなぁで行きましょう。