なんかいいを集めた当店のヴィンテージ家具は
MADE in UK 1960年代 
英国職人魂 が入っています
(価格はゾロ目です)
こっちのヴィンテージ
↑の画像をクリック全商品一覧
  • 透明

軽快な脚、今にも空を飛びそうな気がしています。アーコールの折りたたみ式ダイニングテーブル 商品番号25162

価格: ¥88,888 (税込)
数量:
在庫: なし 入荷連絡を希望

返品やキャンセルに関して

英国ヴィンテージ、アーコールの長方形、ドロップリーフテーブル 


経年変化した木目が良いです。木目が浮き立つ濃淡のある感じです。
再塗装してテッカテカになっているアーコールをよく見かけます。
昔のヴィンテージの基準→きれいにする。傷も塗装で隠す。結果、テッカテカになる。
僕が好きなヴィンテージの基準→ヴィンテージ感が残っている感じ。
世代によって違うのかもしれませんが、僕が好きな基準のほうが増えてきている気がします。
こっちの基準じゃないと、むしろ買いたくないです。
あっちの基準はヴィンテージもどきみたいな感じです。
さて、このテーブルですが、折りたたみ式とはいえ、折りたたんでも小さくならないです。
全部折りたたんでも、2人で使用可能です。
木製で長方形の折りたためるダイニングテーブル、25162
片方を折りたたみ、天板の木目をインテリアとして楽しむ、なんてのも良いと思いますがどうでしょう?
木製で長方形の折りたためるダイニングテーブル、25162
↑へこみがありました。お安くしております。

■メンテナンスとケア
クリーニング後、オイルメンテナンスをしました。
普段のケアは乾拭きにて。
半年に一度、あるいは汚れが気になった際に、HOWARD PRODUCTS社のオレンジオイルを使用すると良いです。
何かがカピカピになっているなんて時には、水拭きではなくオイルで汚れを落とす。
塗装され量産された家具とのケアの違いは、ただそれだけです。
古い綿100%のハンカチやTシャツの切れ端に、オイルをしみこませて磨く。
塗装は残っていますので、塗装を保護する目的です。
塗装というのは乾燥すると、お肌と同じように剥がれてきます。
オイル磨きは2~3分で終わります。その後、すぐに乾拭きしても良し。数時間おいて馴染ませてもよしです。
50年以上経過してもなお問題なし。
経年変化をさらに楽しめます。
職人の魂が入っていて、タフにできています。

British Vintage Plusが考えるVINTAGEアーコールERCOLの魅力 ヴィンテージアーコールの好きな点。
それは何といっても経年変化。
塗装が少し薄くなっていたり、アタリがあったり。
これは50年経たないと出ない質感。それが好き。
結果、モノによってばらつきがあります。それが楽しい。
だから、再塗装はしていません。
せっかく色落ちしたデニムをまた染めてる感じがします。
隠すのには再塗装なのですが、ナチュラルなヴィンテージが好きです。
テッカテカの再塗装は、40代古着も好きな私にはちょっと。。
洋服と同じように、経年変化を楽しみたい。
そして当店のヴィンテージアーコールの魅力は価格にも。
これが良くないですかね?
一度商品の写真をじっくりご覧ください。




■製造:1960年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:アーコール
■サイズ(cm):幅64→100→136/奥行74.5/高71

◾️当店の商品は全てビンテージ品となります。心をこめてメンテナンスしていますが、多少のキズや汚れなどのダメージはどの商品にも必ず見られます。長年愛用されてきた味わいも含めて、ビンテージ品を楽しんで頂けると幸いです。

発送ランク:家財便C
家財便Cの送料表 ▼送料表はこちら


僕らの目指しているヴィンテージ
↑僕らが欲しい質感、こっちのヴィンテージとは?要チェックです。

ご利用ガイド メンテナンス

↑ヴィンテージ感を残した仕上げへのこだわり。そのメンテナンスに関して。

リンクのバナー 取扱説明書

↑サービス(保管3か月無料など)はこちら

倉庫開放!日 (予約制)
  • 今日
  • 10:00~17:00
  • CLOSE

4月は英国訪問およびコンテナが来るため、オープン日が少なくなっております。メンテナンスに専念させて頂きます。。

・ご用意させていただくため、予約制となります。
こちらのお問い合わせより、
 ①見たい商品(3つまで)
 ②ご希望の日時を3つ(例:●日13~14時、14~15時、▲日10~11時)
をご連絡ください。
(在庫は確保されておりませんので、ご了承ください。在庫がなくなった場合には、ご連絡致します。)
・カレンダーは2週間後まで、更新しております。
ピンク色のみオープンが確定しています。

倉庫見学に際して、ご来店前にこちらをご確認ください。

たぶん週刊「少年ブリビ」

店長の絵

週刊少年誌をすべて読んで、
それでもまだ時間がある。
そんなときにお読みください。


店長日記はこちら >>

フォローすると、いいことがあるかもしれないし、ないかもしれない。

instagramロゴ

メンテナンスのこと

UNKNOWN これこそ職人による逸品

ジープランG-PLANに関するあれこれ

ネイサンNATHANに関するあれこれ

マッキントッシュMCINTOSHのあれこれ

ヤンガーYOUNGERのあれこれ

アーコールERCOLに関するあれこれ

ガイ・ロジャースに関するあれこれ

White&Newtonに関するあれこれ

エリオッツに関するあれこれ

Dalescraftに関するあれこれ

Austinsuiteに関するあれこれ

Jentiqueに関するあれこれ

ALFRED COXに関するあれこれ

MEREDEWに関するあれこれ

アバロンAVALONに関するあれこれ

ウィリアム・ローレンスに関するあれこれ

STONEHILLに関するあれこれ

Beaver&Tapleyに関するあれこれ

スタッグSTAGのあれこれ

サイドボードあれこれ

ダイニングテーブルあれこれ

ヴィンテージ家具に関するあれこれ

買付のこと

いらっしゃいませ

お店のこと

取扱説明書 返品保管など

使用時の注意点と日々のケア

英国ヴィンテージ家具デザイナー

ヴィンテージ家具の木材たち

こっちのヴィンテージ

北欧 VS 英国

ページトップへ