なんかいいを集めた当店のヴィンテージ家具は
MADE in UK 1960年代 
英国職人魂 が入っています
(価格はゾロ目です)
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「メイドイン田園都市レッチワース」だからこそのスーパーフラット。 メレデューMEREDEW製 サイドボード 商品番号25104

価格: ¥266,666 (税込)
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かっこいいです。これ。

RARE MEREDEW TEAK SIDEBOARDは、英国にて買付をするときの名前。

RAREとある通り、英国においても、なかなか出てこない逸品です。

脚のある木製ヴィンテージサイドボード、取っ手は金属、25104

脚と前面がフラット。

前面は突起物もなく、フラットに仕上げられています。

木材ですし、加工のしやすさから、取っ手をつけて陰影をだしたりするのですが、これはフラット。

スーパーフラット。

陰影ではなく、木目で勝負をするんだという意気込みを感じる。

老舗会社の挑戦。

その戦に負けて、私は買ってしまいました。あなたの勝ちです。

これでもか!と木目を全面に押し出しています。

そして50年経った今、経年変化した美しい木目がキャンバスに広がります。

上からも取り出しやすい。

開ける
もの楽しい。
経年変化した木材の色、木目が良い感じ。

これだから塗装はしたくないのだ。

このサイドボードは、アルフォンス・ローベンシュタインAlphons Loebensteinという人物がデザインしたもので、彼はドイツから亡命してきました。

このあたりにも、メレデューMEREDEWのセンスを感じます。

北欧スタイル全盛期に、デンマーク出身や英国出身ではなく、あえてのドイツ人です。

さすがレッチワースLetchworthのメレデューMEREDEWです。

British Vintage Plusが考えるレッチワースLetchworthとメレデューMEREDEW メレデューMEREDEWは1910年代、ロンドンに位置しておりました。

全従業員とともに、その時期、レッチワースLetchworthに工場を移転しております。

ロンドンから約50kmです。

なぜ移転したのか。

一つは第一次世界大戦が関係していると。

ロンドンを避け、事業を職人を育てるために、田舎町のレッチワースに移転をした。

当時すでに移民が増え、ロンドンは人口過密の状態です。

工場拡大をするには、資金的にもどうなのかと。不動産も高騰している。

レッチワースLetchworthは、エベネザー・ハワードによって設立された都市です。

エベネザー・ハワードは著書『明日の田園都市』によって知られています。

都市と田園の長所を組み合わせた新しい生活様式を目指した都市。

緑豊かな環境と近代的な生活の調和です。

移転に際して、政府から補助金なんかも出ていたかもしれません。

しかし、このレッチワースLetchworthへの移転は大きな決断でもあります。

やはり大事にしたのは、家具を作るということ。職人を育てるということ。

緑豊かな環境に身を置くことは、木々が身近にあるということは、職人にとって大事な要素だと思います。

コンクリートジャングルならぬ、レンガジャングルのロンドンでは育たない感性。

その言葉で表現できないものへ、投資をして移転をしたメレデューMEREDEW。

そして、会社の決定についてきた職人たち。

ちょっとレベルが違いますよね。

結果、これが、都市の流行に流されることなく、一歩引いたデザインができた理由ではないかと。

エッジのきいたデザインはやらないんだけど、普通なんだけど、どこからも影響されていない感じ。

木目の使い方は、レッチワースLetchworthにいたからこそって感じ。


脚のある木製ヴィンテージサイドボード、取っ手は金属、25104


■ブランド:MEREDEW
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■サイズ(cm):幅203/奥行46/高75.5
■レア度:激レア
■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングとオイル磨きにこだわっております。

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