マホガニー材のアンティークのサザランドテーブルです。
サザランドとは
ヴィクトリア女王の官長であり
親友のサザランド公爵夫人が
注文してつくられたテーブルが由来らしいです。
サザランド、官庁、公爵夫人、よくわからない人だらけです。
できれば、どんな経緯で何のために作ったのかを知りたいし。
ヴィクトリア女王も聞いたことありますが、顔までは出てこない。
色々云云かんぬん語るより、アンティークを純粋に楽しみたい。
女王は分からないけれども、これを作った職人ならわかる。
脚の形状がやはり、特徴的です。
1930年代、徐々に機械化が進んでおりました。
木材を削る機械など。
しかしながら、ほとんどは手仕事です。
そして、弟子はまずは手仕事から覚えます。
頭ではなく、手に仕事を覚えさせるのです。
そうすれば、機械を使ったとしても、手の感触で分かる。
頭でああしてこうして、だと狂いが生じる。
そんな手仕事が垣間見えるテーブルです。
そして、女王ではなく、公爵夫人のためのものだから、装飾は控えめに。
女王より目立ってはいけませんので。
そういった背景含めて、職人は作っております。
女王と公爵夫人の関係、そんなことも、職人の技術から見えてくるのです。
きっとね。
■製造:1930年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:アンティーク
■サイズ(cm):幅17.5→63.5→110.5/奥行89/高67
■木材:マホガニー材
■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングとオイル磨きにこだわっております。
配送料↓:配送ランク=家財便B
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