飽きたよな~。
何が?転職するの?
アホ。今更転職とかないっしょ。家具職人だし。
じゃ、なんの話?
ネストテーブルに決まってるっしょ。
決まってないでしょ。
ネストテーブルってさ、18世紀後半からあるじゃん?
だね。
原型は決まっていて、入れ子の感じで、それが3つ。
マトリョーシカ的な感じね。
もちろん、原型への尊敬みたいなのはあるんだけどさ。飽きたよね。
言われてみればね。
なんかさ、少し機械化もされているし、俺らの腕もある。
ふむ。
それを最大限使ってさ、ネストテーブルできないかね??
どうかな。デザイナーのジョンに話してみるか。
ジョン!カクカクしかじかなんだよ。
ですね。ありですね。ちょっとデザイン考えてみますわ。
どうすっか、コレ?
最近ガラスの製造も安定してきているから、ガラスも使いつつ。
北欧デザインらしく、幾何学的な形状に。
いいね!
これなら、飽きずに作れそうだね。
ちょっと、機械のやつと、曲木のやつと話してくるよ!
云云かんぬん。
そんな風にして出来上がった、ネストテーブルがこちらです。
注:上記のお話は店長によるおとぎ話(妄想)です。
(転じて、人生飽きた時から勝負という格言だとか、じゃないとか。転じてないか。)
ネイサンの歴史などなどチェックしたいかたは↑
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:ネイサン
■サイズ(cm):幅82/奥行82/高51
■素材:チーク材
■多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由でもあります。
■こっちのヴィンテージの質感、一油入魂のリペア方針は こちらへ。
きたない、ぐっらぐら、引出しかたい、くさい、テッカテカはちょっとね。。
【当店の商品は全てヴィンテージ品】
多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由。
状態に関しては、写真をたくさん載せていますので、そちらをご確認くださいね。
ご不明点はお気軽にご相談ください。
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