シンプルな箱。
何も主張してこない感じ。
でも、60年前のもの。
60年前の日本。
ブラウン管のテレビにちゃぶ台。
まだまだそういう感じ。
好きですけどね。そっちも。
そんな時代の箱。
表層に刻まれた経年変化もいい感じ。
薄めの木目もいい感じ。
ジープランのフォームファイブというシリーズのモノ。
取手も無し。
箱。
一見するとどうやって開くかもわからない。
箱。
なんかいいんすよね。
箱にするために、木目もあまり木目木目していないモノを選んでいると思います。
過去のものを見てもこれとおんなじ感じ。
木目が主役ではなく、箱が主役。
そんなやつ。