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このサイドボード。
アヴァロンAVALONの名作であります。
丸い取っ手はAVALONの十八番であります。
なぜこのデザインなのか???
ジャパニーズ・スタイル??
19世紀後半、イギリスではアングロ・ジャパニーズ・スタイルという芸術スタイルがありました。
日本のデザインと文化に影響されたスタイルです。
時が流れ1世紀後、AVALONは改めて、ジャパニーズ・スタイルを学んだのではないでしょうか?
北欧スタイルも田舎町でキャッチアップしているぐらいなので、それぐらいのことはしているかなと。
そんな風に解釈しております。
英国と日本の融合が織りなすヴィンテージ家具。
日本人である我々が、日本国内にそれを仕入れないといけません!きっと。
(米国でも英国ヴィンテージは人気ですので)
アヴァロンAVALONはイギリスのサマセット州ヤットンに拠点を置いておりました。
現在は人口約7500人の小さな村です。
1951年にロンドンで開かれたScandinavian Design for Living展が、英国家具のその後を開きました。
ロンドンのあと、ニューヨークやイタリアでも開催されました。
そんな、最先端の情報を、ヤットンにいたアバロンはキャッチアップするのであります。
そして、独自に解釈をして、家具製作をします。
アヴァロンAVALONの家具は、かなりシンプルです。
でもアヴァロンAVALONと分かります。
それがすごいですよね。
脚を外しても、良い感じですね。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:アヴァロン
■サイズ(cm):幅162.5/奥行43.5/高脚あり71.5 脚なし41
■脚は取り外しての発送となり、お客様にて取り付けが必要となります。
■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングとオイル磨きにこだわっております。ぐらつきガタツキはありません。
配送料↓:配送ランク=家財便C
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