ジープランのゴールドスタンプ!が残るブラジリアシリーズのハイサイドボードです。
ブラジリアシリーズは通称で、本来はチークTEAKシリーズ。
チーク材だからか、そのまんまです。
しかしながら、なぜチークシリーズと名付けたのか、このサイドボードを観ると何となく伝わってくる。
これでもか!というぐらいのチークが使われていて、よい表情を醸し出しております。
かめはめは!という感じです。
だから、チークシリーズだったのかなと。
チーク材を使用して、巧みに曲線を織り交ぜる。
おそらく、当時はこの技術が革新的だったのではないかと。
チークシリーズ前は、オーク材やトーラ材。
このチークシリーズからジープランのチーク材の歴史が始まる。
その後に、フレスコシリーズなど出てきたから、後年、ブラジリアと呼ばれるようになった。
しかし、こういう家具を作った職人は、50年後にどんな表情になっているか、考えていたのでしょうか??
多分、考えていた。
それが当たり前だから。
100年使うの当たり前だから。
アタリ前田のクラッカー。。。
その当たり前を、僕とかが勝手にヴィンテージ!いいね!と高揚しているだけかもしれません。
なんか、恥ずかしくなってきました。
語る必要はありませんね。↓の写真をみれば。
↑若干のムラっぽい感じが、ヴィンテージ好きとしてはたまりません。また語ってしまいました。。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:ジープラン
■サイズ(cm):幅152.5/奥行44.5/高136
■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングとオイル磨きにこだわっております。
配送料↓:配送ランク=家財便E
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