なんかいいを集めた当店のヴィンテージ家具は
MADE in UK 1960年代 
英国職人魂 が入っています
(価格はゾロ目です)
こっちのヴィンテージ
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『椅子』 メレデューMEREDEW製チーク材のダイニングチェア 商品番号23172d

価格: ¥17,777 (税込)
数量:
在庫: あり

返品やキャンセルに関して

英国ヴィンテージのメレデューMEREDEW製の椅子がこの価格。

英国ヴィンテージのチーク材の椅子がこの価格。

デザインもメレデューMEREDEWらしく、落ち着いていて、いい感じです。

お買い得、間違いなしであります。



生地は状態を見て、張り替えず。

オリジナルではありませんが、英国にて張り替えられています。

その分値段も安く。

まだまだ使える感じですから。

というか、英国の生地のほうが良いんですよね。

値段が安くて、状態が不安だという方はこちらへ。


British Vintage Plusが考えるメレデューMEREDEW メレデューMEREDEW。

なんか、いいなぁと思える家具屋です。

ギラギラした感じもなく、落ち着いている感じ。

一歩引いて、客観的に家具業界を見ている感じ。

その感じが伝われるメレデューMEREDEWのエピソード。

メレデューMEREDEWは1910年代、ロンドンに位置しておりました。

全従業員とともに、その時期、レッチワースに工場を移転しております。

ロンドンから約50kmです。

なぜ移転したのか。

一つは第一次世界大戦が関係していると。

ロンドンは中心部ですから、狙われやすい。

ですから、田舎町のレッチワースに移転をした。

また、当時すでに移民が増え、ロンドンは人口過密の状態です。

工場拡大をするには、資金的にもどうなのかと。

レッチワースは、エベネザー・ハワードによって設立された都市です。

エベネザー・ハワードは著書『明日の田園都市』によって知られています。

都市と田園の長所を組み合わせた新しい生活様式を目指しています。

緑豊かな環境と近代的な生活の調和です。

家具製作にはもってこいの環境であります。

あるいは、移転に際して、政府から補助金なんかも出ていたかもしれません。

しかし、このレッチワースへの移転は大きな決断でもあります。

都市の喧騒を離れつつ、家具製作に重点を置いていきたい、というメレデューMEREDEWの方針でもあったでしょう。

結果、これが、都市の流行に流されることなく、一歩引いたデザインができた理由ではないかと。




■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:メレデュー
■サイズ(cm):幅48/奥行47/高89 座面幅42/奥行38.5/高46.5
■木材:チーク材
■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングとオイル磨きにこだわっております。

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ピンク色のみオープンが確定しています。

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