なんかいいを集めた当店のヴィンテージ家具は
MADE in UK 1960年代 
英国職人魂 が入っています
(価格はゾロ目です)
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技術志向。 Thonet no. 17 chrome dining chairs 商品番号23134a

価格: ¥26,666 (税込)
数量:
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返品やキャンセルに関して

Thonet no. 17 chrome dining chairsです。

原型である曲木を使用した、No.17チェアは、1860年ごろに作られております。

トーネット社の唯一のハイバックチェアでもありました。

そして今回のものは、トーネットが初めてクロムメッキ鋼管をフレームに採用したものです。

当時1925年。

曲木という技術では飽き足らず、クロム管も使いこなす。

トーネットがトーネット足る理由でもありますね。

安定は不安定みたいな。

曲木の何がすごいって、木材を蒸気で加熱して曲げる技術。

結果、従来の手作業では不可能であった複雑な曲線が出来上がります。

デザインを前提に、技術開発している点がすごいのであります。

もっと木を曲げたいな、じゃあどうするかと。

そして、このクロム管の技術。

クロム管ってのがあるらしいから、それを家具に使えないかな?

当初は原価も高くつくでしょうし。

でも、きっとクロム管に家具の未来を感じたのだと思います。

曲木=トーネット社となっているわけですが、そこからの脱却。

結果、ブロイヤーや、コルビュジェなどにも取り入れられるわけです。

技術志向といいますか、それがいい。

今の時代には無い感じ(今はマーケティング志向って感じですかね?)。


■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:トーネット
■サイズ(cm):幅41/奥行48/高115 座面幅41/奥行42.5/高47.5
■サイズ感:店長等身大パネル=身長172センチ
■多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
座面と背もたれはの状態は写真にてご確認ください。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由でもあります。
■こっちのヴィンテージの質感、一油入魂のリペア方針は こちらへ。
きたない、ぐっらぐら、引出しかたい、くさい、テッカテカはちょっとね。。

配送料↓:配送ランク=家財便C
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・ご用意させていただくため、予約制となります。
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 ②ご希望の日時を3つ(例:●日13~14時、14~15時、▲日10~11時)
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ピンク色のみオープンが確定しています。

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