なんかいいを集めた当店のヴィンテージ家具は
MADE in UK 1960年代 
英国職人魂 が入っています
(価格はゾロ目です)
こっちのヴィンテージ
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鏡。小と中の間。 英国ヴィンテージミラー チーク材 商品番号【23097】

価格: ¥29,999 (税込)
数量:
在庫: あり

返品やキャンセルに関して


British Vintage Plusが考える鏡の歴史 今の鏡と、ヴィンテージの鏡の違い。

ガラスの厚みが違います。

反射率が違います。

端っこがすこ~し、歪むかなぁと。

その不均一さが、いいアジであります。

髪型のチェック、服装のチェック、個人的には全く問題なし。

鏡の製造業において、重要なターニングポイントが1952年です。

フロートガラス製造という画期的な製造方法が、発明されました。

我らが英国は、ピルキントン社が発明をしております。

そして、1959年、フロートガラス製法の大量生産を開始。

ガラス製造業界の革命児でありました。

そのガラスに銀メッキの処理がされて、鏡となります。

1960年代は、このフロートガラス製法が普及し始めた時期です。

まだ、現代ほどは技術が確立されておりません。

ですので、上記の通り、歪むこともあるかなぁと。

また、ガラス内に、写真には映らない小さな汚れもあったりします。

写真には映らない美しさがあるからぁ~、リンダリンダ~。

その感じが、ヴィンテージ感であり、良いんですよ。


British Vintage Plusが考える鏡の世界 バカなお殿様が変えた世界 鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?
鏡のエピソードで、これに勝るものはないでしょう。
自己啓発では、鏡に写った自分に向かって話しかけるみたいなのもあった気がします。
しかし、私の中で鏡と言えば、志村けんさん一択なのです。
顔を半分映して変顔つくったり。
体を半分映して、宙に浮いたり。
鏡の向こうに沢田研二さんがいたり。
爆笑!であります。
子供の頃には、三面鏡で、無限に写る自分を数えたりもしましたね。
どこかに違うポーズをしている自分がいるのではないかと探したり。
そんな鏡ですが、毎日使うのです。
ダイニングテーブルより使用頻度が高いです。
部屋はもちろん、玄関、トイレ、キッチン、クローゼットなどなど。
場所は選ばないし、壁があればOK。
気軽にインテリアを遊べます。
椅子とおんなじで、何個あっても困りません。
ばーちゃんが使っていた、化粧台の鏡には、布がかけてありましたね。
その辺の習慣、白雪姫以降、鏡は不気味、みたいな鏡に対する価値観も、変わりましたね。
変えたのは志村けんさんだと思っています。
ヴィンテージミラー、新発売!




■製造:1960年代 推定
■生産国:イギリス
■サイズ(cm):幅35/高78.5 厚み1.5

鏡面に白い点状の汚れがある他、全体にうっすらと曇っています。 ■素材:チーク材
■多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由でもあります。
■こっちのヴィンテージの質感、一油入魂のリペア方針は こちらへ。
きたない、ぐっらぐら、引出しかたい、くさい、テッカテカはちょっとね。。

配送ランク=B
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(在庫は確保されておりませんので、ご了承ください。在庫がなくなった場合には、ご連絡致します。)
・カレンダーは2週間後まで、更新しております。
ピンク色のみオープンが確定しています。

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