もともとは、イプ・コフォード・ラーセンIb Kofod-Larsenデザインのジープランのキャビネットとキャビネットの間に置く、デスク板でありました。
上の金具は、その当時の名残であります。
表と裏が逆なのですが、この金具を見せたくて、あえての裏面を使用。裏面のほうがきれいでしたし。
この金具の経年変化と、チーク材の経年変化のマッチした感じがたまらないなと。
捨てるのはもったいなすぎるし、カッコよすぎるから、コーヒーテーブルにしようかと。
そしたら、かなりいい感じになりました。
イプ・コフォード・ラーセンIb Kofod-Larsenさんも、親方も、この出来栄えなら許してくれるでしょう。
さてと、この金具に何を引っかけるかなと。。
(小さなお子様がいる家庭では、やめた方がと思います。転んでゴツンとして、額から血が出たら、私のようになります。小さいころに、はしゃいで転んで、タンスの取っ手におでこをゴツンとして、4針縫いました。記憶にございません。)
■生産国:イギリス
■年代:1960年代
■デザイン:ジープラン イブ・コフォード・ラーセン タグやシールなし
■サイズ(cm):幅106(天板101)/奥行44.2/高37.3
■木材:チーク材
■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングとオイル磨きにこだわっております。
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