ヤンガーYounger社のジョンハーバートJohn HerbertデザインによるフォンセカFONSECAシリーズのダイニングチェアです。
ヤンガーやフォンセカFONSECAシリーズ、ジョンハーバートのことは別ページ↓に譲るとして。
この椅子はいいです。
まず、重い。ずっしりと。木が詰まっております。
持てない重さではなく、他の椅子と比べると重めって感じです。
背もたれ上部。
触って気持ちいいランキング1位かもしれません。
普段椅子を動かすとき、立っているときに手を置いたり。
ここのさわり心地は大切です。というかどの椅子も背もたれ触るのが好きです。個人的にですけど。
真ん中二本は上にいくにつれて広がり、両わき二本は上にいくにつれて細くなる。
テーパードですね。
横から見たアーチは、フォンセカFONSECAシリーズだねって感じなんですけど。
このアーチがまたいいんですよね。
座り心地は言うまでもなく。
生地は状態を見て、張り替えず。
オリジナルではありませんが、英国にて張り替えられています。
その分値段も安く。
まだまだ使える感じですから。
ヤンガーYOUNGERは銘品です。
まだまだ認知度は高くありませんが、モノが木が作りがマジで良いんですよね。
↑ヤンガーYOUNGERに関するあれこれ
↑ジョンハーバートに関するあれこれ