ガイ・ロジャースGuyRogersのアームレスト。
ソファのアーレスト完成形ではないかと思っております。
なぜかと言えば、ガイ・ロジャースGuyRogersはソファを得意としたヴィンタージ家具屋だからです。
アームレストの高さ、形状、何百通りも考えたのだと思います。
作っては、座り、触り。微修正を繰り返す。
くつろぐという行為だから、邪魔をしてはいけない。
しかし、デザインにはこだわる。
夢見心地になれるようなソファです。
暖炉のそばでぼーっとする。
窓の外を眺める。
1人の時間を過ごす。
そんなことをするためのソファです。
このアナログなリクライニング機能もまた良いですね。
アナログな感じが楽しいし、アナログだから長持ちしているという側面もあります。
座面の角度、背もたれの角度、座面の高さ、アームレストの高さ、アームレストの形状などなど。
一つの要素が、少しでもずれると、違和感を与えます。
違和感が入ってくると、夢見心地の気分にはなれません。
主張をしてはいけないのです。
主張をしてはいけないけど、デザインをするし、職人は作りこむのです。
一歩引いているのです。
それが職人なのであります。
↑ガイ・ロジャースGuy Rogersに関してはこちら。ぜひご一読ください。
■年代:1960年代(推定)
■生産国:イギリス
■デザイン:ガイ・ロジャース
■サイズ(cm):幅69/奥行75/高94(座面幅54/奥行53高40)
気になるダメージのない年代以上の良好なコンディションです。ウレタンの弾力も問題ありません。クリーニング・メンテナンス済み。構造面での不具合もなくすぐに安心して使っていただけます。
【当店の商品は全てヴィンテージ品】
多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由。
状態に関しては、写真をたくさん載せていますので、そちらをご確認くださいね。
ご不明点はお気軽にご相談ください。
配送ランク=C
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