イギリスのリビングルームがやってきた!
こんにちは。
イギリス人店長による■英国ヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■
ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです。
まだまだ寒い日が続きますが、晴天の日はやっぱり気持ちがいいですね!
イギリスはマイナスで雪が降っているそうです?。
さて、久しぶりに倉庫内のレイアウトを替えてみました。
イギリスのリビングルームをイメージして・・・
チーク系のミッドセンチュリーアイテムだけだと真面目すぎる印象になってしまうので、
カラーをアクセントに取り入れて遊び心をプラスするのが、ブリティッシュビンテージ+スタイルです。
低いタイプのサイドボードも素敵ですが、こちらのようなトールサイドボードは収納力が魅力ですね。
こちらの写真のG-planは、1月31日までセール価格でお値打ちになっています!
こちらのイギリス製ビンテージチェアは単品販売から→4脚セットに変更になりました。
積み重ねられるタイプですので、スペースの問題もクリア!
Parker Knollのアームチェアは座り心地抜群で、くつろぎの時間に最高です。
オリジナルのファブリックも凝っていて、私好みです。
やっぱりオイル仕上げの家具は、サラサラで手触りがいいですね。
このダイニングテーブルは、なんとコーヒーテーブルにも変化する優れものなんです。
ご興味のある方は、ショップの詳細写真をご覧下さいね。
アーコールチェアとの相性もバッチリですね。
紅茶を飲みながらのんびり過ごす、イギリスの家庭の日曜日みたい!
こんなふうにレイアウトを楽しめるのも、あと僅か。
コンテナが到着すると、もとの倉庫に戻ってしまいますから(涙)
お近くの方は、ぜひ遊びに来てくださいね。
(不定期オープンですので、事前にご連絡ください。)
大阪に納品に行きました
こんばんは。
イギリス人店長による■英国ヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■
ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです。
今日はせっかくの成人の日なのに・・・
東海地方は一日雨でした。
まさにイギリスを思い出させるようなしっかりとした雨で、
「みんな元気かな~」と、なんだかちょっと懐かしくなりました。
さて、ブリティッシュビンテージプラスは、昨日は一日大阪に行っていました。
大阪の中心街から車で20分ほど郊外へ行った、箕面市にあるCafe EZE さんに商品の
納品があったからです。
いつもは倉庫内のオフィスにこもっているいることが多いので、久々の遠出に
根っからの旅ごころが踊りました!
カフェ内のインテリアは本当にセンスが良く、こんな素敵なお店に私たちの商品が仲間入り
するのかと思うとワクワクします。
G-planのアイテムもたくさんあり、居心地の良い空間を作っていました。
ちょうどお昼頃に着いたので、こちらでランチをさせて頂いたのですが・・・
カフェというよりもレストラン!というようなお料理がでてきて
嬉しい驚きでした!
なんでも、オーナー様はフランスのレストランで修業されていたとのこと。
どおりで随所にヨーロピアンが感じられるお店のはず、と納得しました。
コーヒーもとても美味しく、近所にあったらリピーター必須です。
大阪の人はいいなぁ・・・。
お近くの方はぜひ行ってみて下さい。
おススメですよ。
Cafe EZE
住所 大阪府箕面市白島2-28-3 ノースショアビル2F
電話 072-724-0770
営業時間 年中無休 open 11:00~close12:30
美味しい食事に、新しい出会い。
幸せな一日になりました。
また明日からがんばるぞ!
本にみるイギリス家具の変遷。
こんばんは。
イギリス人店長による■英国ヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■
ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです。
楽しいお正月もすっかり終わり、日常が戻ってきましたね。
買い付けから帰ってきてバタバタしていた我が家にも、少しゆとりがでてきたので
イギリスで購入後、なかなか開くことのできなかった本を引っ張り出してきました。
この本、兼ねてから目をつけていたのですが・・・・。
イギリスのビンテージ家具を語るには欠かせない本なんです!
G-planやErcolはもちろんのこと、当店でも扱いのあるNatnanネイサン,
Mcintoshマッキントッシュ,Parkerknollパーカーノール,Austinesuiteオースティンスイート,
Schreiberシュエイバーなどのイギリスを代表する家具メーカーの歴史や、そのデザインの変遷、
当時の広告などが盛りだくさんで、見ているだけでも楽しく、またとっても勉強になるんです。
イギリスのビンテージ家具については、日本語での情報は限られていますが、
海外の文献はさすがに情報量が豊富で、まだまだ知らなかったことがたくさんあったんだと気付かされます。
同時にイギリスの家具や人々の暮らしの変化を、第二次世界大戦などの歴史的な観点からも
掘り下げて分析していて、とても読み応えがあります。
いつか、この情報を日本語にまとめられたら・・・なんて野望もむくむくと湧いてきてしまいました!
現在当店で販売しているG-planドレッサー・デスクですね。(左)

当時のカタログの復刻版も!!見ていると、「これうちにある~!」って言いたくなります。

あこがれのネイサン・サークルサイドボードも、2月に入荷します!!やっぱりかっこいい~。
